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分解の哲学 ―腐敗と発酵をめぐる思考―

著者:藤原辰史 
出版社:青土社
単行本(ソフトカバー):345ページ
発売日:2019/06/25
価格:2640円
分類: 思想  哲学  論文・評論・講演集 
キーワード: 分解  哲学  発酵  思考 
評価 3.8   読者数 2.5
受賞:サントリー学芸賞 
分解の哲学 ―腐敗と発酵をめぐる思考―
       

<マイリスト>

<目次>

序章 生じつつ壊れる
第1章 “帝国”の形態―ネグリとハートの「腐敗」概念について
第2章 積み木の哲学―フレーベルの幼稚園について
第3章 人類の臨界―チャペックの未来小説について
第4章 屑拾いのマリア―法とくらしのはざまで
第5章 葬送の賑わい―生態学史のなかの「分解者」
第6章 修理の美学―つくろう、ほどく、ほどこす
終章 分解の饗宴

<新聞書評>

<藤原辰史の本>

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