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武器としての「資本論」

著者:白井 聡 
出版社:東洋経済新報社
単行本:290ページ
発売日:2020/04/10
価格:1760円
分類: 資本主義論  投資・金融・会社経営 
キーワード: 武器  資本論 
評価 4.0   読者数 2.7
武器としての「資本論」
       

<マイリスト>

<目次>

本書はどんな『資本論』入門なのか
資本主義社会とは?―万物の「商品化」
後腐れのない共同体外の原理「無縁」―商品の起源
新自由主義が変えた人間の「魂・感性・センス」―「包摂」とは何か
失われた「後ろめたさ」「誇り」「階級意識」―魂の「包摂」
「人生がつまらない」のはなぜか―商品化の果ての「消費者」化
すべては資本の増殖のために―「剰余価値」
イノベーションはなぜ人を幸せにしないのか―二種類の「剰余価値」
現代資本主義はどう変化してきたのか―ポスト・フォーディズムという悪夢
資本主義はどのようにして始まったのか―「本源的蓄積」
引きはがされる私たち―歴史上の「本源的蓄積」
「みんなで豊かに」はなれない時代―階級闘争の理論と現実
はじまったものは必ず終わる―マルクスの階級闘争の理論
「こんなものが食えるか!」と言えますか?―階級闘争のアリーナ

<新聞書評>

<ブログ等>

<白井 聡の本>