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日本戦後史論

著者:内田 樹  白井 聡 
レーベル: 朝日文庫
出版社:朝日新聞出版
文庫:320ページ
発売日:2021/01/07
価格:814円
分類: ノンフィクション  日本の政治 
評価 3.7   読者数 3.0
日本戦後史論
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 なぜ今、戦後史を見直すべきなのか
  • 戦後史を見直す動きは時代の要請
  • 日本の歪んだ右傾化 ほか
第2章 純化していく永続敗戦レジーム
  • ほんとうの民主主義がない日本
  • なじみやすかった対米従属と対米自立 ほか
第3章 否認の呪縛
  • 「敗戦の否認」の呪縛
  • 「何かの否認」により成り立つ国家 ほか
第4章 日本人の中にある自滅衝動
  • 事実認識が正確にできないようになってしまったのはなぜか
  • 極論を楽しんでしまう日本人の気質 ほか

<新聞書評>

<別版>

<内田 樹の本>

<白井 聡の本>