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逆説の日本史 20 幕末年代史編3 西郷隆盛と薩英戦争の謎

著者:井沢 元彦 
レーベル: 小学館文庫
出版社:小学館
文庫:443ページ
発売日:2017/04/06
価格:803円
分類: 日本史一般  明治維新 
キーワード: 逆説  日本史  幕末  年代史編  西郷  隆盛   
評価 3.7   読者数 2.8
逆説の日本史 20 幕末年代史編3 西郷隆盛と薩英戦争の謎
       

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<目次>

第1章 一八六二年編―幕府を窮地に陥れた生麦事件と島津久光
  • 幕末年代史編、前巻までの時代の流れ
  • 国父・島津久光に「地ゴロ」と言い放った西郷隆盛の思惑
  • 倒幕派藩士を説得に向かった西郷に対して久光が「爆発」したワケ ほか
第2章 一八六三年編―“攘夷は不可能”を悟らせた薩英戦争と下関戦争
  • 坂本龍馬の「船中八策」に影響を与えた横井小楠という大人物
  • 公使館焼き討ちは「隠れ開国派」高杉晋作による“ガス抜き”だった!?
  • 公使館焼き討ち実行犯が数か月後に留学した“謎” ほか
第3章 一八六四年編―沖永良部島流罪の西郷赦免で歴史は動いた!
  • 沖永良部島流罪で衰弱死寸前の西郷を救った現地役人の機転
  • 虚無の中から西郷を立ち直らせ活路を開いた「敬天愛人」思想
  • 「将軍家を支える雄藩連合」確立を目指した島津久光の思惑 ほか

<別版>

<井沢 元彦の本>