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逆説の日本史 19 幕末年代史編2 井伊直弼と尊王攘夷の謎

著者:井沢 元彦 
レーベル: 小学館文庫
出版社:小学館
文庫:349ページ
発売日:2016-04-06
分類: 日本史一般  明治維新 
キーワード: 逆説  日本史  幕末  年代史編  井伊   
評価 3.7   読者数 2.9
逆説の日本史 19 幕末年代史編2 井伊直弼と尊王攘夷の謎
       

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<目次>

第1章 一八五八年編―戊午の密勅と安政の大獄
  • 水戸黄門の隠居所・西山荘から生まれた「倒幕正当化の思想」
  • “血”を見ずに事を収めようとした老中・堀田正睦の「判断ミス」
  • 堀田老中の“目論見”を完全に打ち砕いた岩倉具視の「列参事件」 ほか
第2章 一八五九年編―正論の開国vs実行不可能な攘夷
  • “行動の人”吉田松陰が門下生に発した「草莽崛起」という思想
  • 「倒幕」が論理的に正当化されることになった「一君万民論」
  • 日本が“四千年の中国”より先に民主主義を成立させた「原点」 ほか
第3章 一八六〇・六一年編―桜田門外の変 大老暗殺が歴史を変えた!
  • 井伊直弼をして大弾圧に走らせた「水戸の大陰謀」という事実誤認
  • 島津久光に藩内過激派を押さえ込ませた大久保一蔵の「絵図」
  • 狙われている情報を掴みながら「開国祝い」の銃に倒れた井伊直弼 ほか

<別版>

<井沢 元彦の本>