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予防接種は「効く」のか? ワクチン嫌いを考える

著者:岩田 健太郎 
レーベル: 光文社新書
出版社:光文社
新書:217ページ
発売日:2010-12-16
分類: 医学 
評価 3.6   読者数 3.0
予防接種は「効く」のか? ワクチン嫌いを考える
       

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<目次>

1章 ワクチンをめぐる、日本のお寒い現状
2章 ワクチンとは「あいまいな事象」である
3章 感染症とワクチンの日本史―戦後の突貫工事
4章 京都と島根のジフテリア事件―ワクチン禍を振り返る
5章 アメリカにおける「アメリカ的でない」予防接種制度に学ぶ
6章 1976年の豚インフルエンザ―アメリカの手痛い失敗
7章 ポリオ生ワクチン緊急輸入という英断―日本の成功例
8章 「副作用」とは何なのか?9章 「インフルエンザワクチン」は効かないのか?―前橋レポートを再読する
10章 ワクチン嫌いにつける薬

<岩田 健太郎の本>