いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

理不尽な進化: 遺伝子と運のあいだ

著者:吉川 浩満 
出版社:朝日出版社
単行本(ソフトカバー):448ページ
発売日:2014-10-25
分類: 遺伝子・分子生物学  自然哲学・宇宙論・時間論 
キーワード: 理不尽  進化  遺伝子    あいだ 
評価 3.4   読者数 3.0
紹介:池澤夏樹  橘玲 
理不尽な進化: 遺伝子と運のあいだ
       

<マイリスト>

<目次>

序章 進化論の時代
  • 進化論的世界像―進化論という万能酸
  • みんな何処へ行った?―種は冷たい土の中に ほか
第1章 絶滅のシナリオ
  • 絶滅率九九・九パーセント
  • 遺伝子か運か ほか
第2章 適者生存とはなにか
  • 誤解を理解する
  • お守りとしての進化論 ほか
第3章 ダーウィニズムはなぜそう呼ばれるか
  • 素人の誤解から専門家の紛糾へ
  • グールドの適応主義批判―なぜなぜ物語はいらない ほか
終章 理不尽にたいする態度
  • グールドの地獄めぐり
  • 歴史の独立宣言 ほか

<新聞書評>