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心を病んだらいけないの?: うつ病社会の処方箋 (新潮選書)

著者:斎藤 環  與那覇 潤 
出版社:新潮社
単行本(ソフトカバー):304ページ
発売日:2020/05/27
価格:1595円
分類: 心理学  心理学入門  人生論  臨床心理学・精神分析 
キーワード:   うつ病  社会  処方箋 
評価 3.7   読者数 2.7
受賞:小林秀雄賞 
紹介:斎藤美奈子 
心を病んだらいけないの?: うつ病社会の処方箋 (新潮選書)
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 友達っていないといけないの?―ヤンキー論争その後
第2章 家族ってそんなに大事なの?―毒親ブームの副作用
第3章 お金で買えないものってあるの?―SNSと承認ビジネス
第4章 夢をあきらめたら負け組なの?―自己啓発本にだまされない
第5章 話でスベるのはイタいことなの?―発達障害バブルの功罪
第6章 人間はAIに追い抜かれるの?―ダメな未来像と教育の失敗
第7章 不快にさせたらセクハラなの?―息苦しくない公正さを
第8章 辞めたら人生終わりなの?―働きすぎの治し方
終章 結局、他人は他人なの?―オープンダイアローグとコミュニズム

<新聞書評>

<斎藤 環の本>

<與那覇 潤の本>