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ひきこもりはなぜ「治る」のか?―精神分析的アプローチ

著者:斎藤 環 
レーベル: ちくま文庫
出版社:筑摩書房
文庫:243ページ
発売日:2012/10/01
価格:748円
分類: 心理学  心理学入門  臨床心理学・精神分析 
評価 3.5   読者数 2.9
ひきこもりはなぜ「治る」のか?―精神分析的アプローチ
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 「ひきこもり」の考え方―対人関係があればニート、なければひきこもり
第2章 ラカンとひきこもり―なぜ他者とのかかわりが必要なのか
第3章 コフート理論とひきこもり―人間は一生をかけて成熟する
第4章 クライン、ビオンとひきこもり―攻撃すると攻撃が、良い対応をすると良い反応が返ってくる
第5章 家族の対応方針―安心してひきこもれる環境を作ることから
第6章 ひきこもりの個人精神療法―「治る」ということは、「自由」になるということ

<別版>

<斎藤 環の本>