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新版 動的平衡: 生命はなぜそこに宿るのか (小学館新書)

著者:福岡 伸一 
出版社:小学館
単行本:318ページ
発売日:2017-05-31
分類: ノンフィクション  生物学 
キーワード: 動的平衡  生命  そこ 
評価 4.0   読者数 3.8
紹介:山口周 
新版 動的平衡: 生命はなぜそこに宿るのか (小学館新書)
       

<マイリスト>

<目次>

プロローグ 生命現象とは何か
第1章 脳にかけられた「バイアス」―人はなぜ「錯誤」するか
第2章 汝とは「汝の食べた物」である―「消化」とは情報の解体
第3章 ダイエットの科学―分子生物学が示す「太らない食べ方」
第4章 その食品を食べますか?―部分しか見ない者たちの危険
第5章 生命は時計仕掛けか?―ES細胞の不思議
第6章 ヒトと病原体の戦い―イタチごっこは終わらない
第7章 ミトコンドリア・ミステリー―母系だけで継承されるエネルギー産出の源
第8章 生命は分子の「淀み」―シェーンハイマーは何を示唆したか
第9章 動的平衡を可視化する―「ベルクソンの弧」モデルの提起

<新聞書評>

<別版>

<福岡 伸一の本>