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マックス・ウェーバーを読む

著者:仲正 昌樹 
レーベル: 講談社現代新書
出版社:講談社
新書:256ページ
発売日:2014-08-19
分類: 社会学  西洋思想  投資・金融・会社経営 
評価 3.7   読者数 2.6
マックス・ウェーバーを読む
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 宗教社会学―『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』をめぐって
  • 「プロテスタンティズム」と「資本主義」
  • 労働と利殖
  • カルヴィニズムにおける「個人」
  • 近代社会思想における「労働」
  • 「世俗内禁欲」の方法
  • バクスターの労働観
  • ピューリタニズムのジレンマ
  • 「資本主義」の本質をめぐって
第2章 ウェーバーの政治観―『職業としての政治』と『官僚制』をめぐって
  • 『職業としての政治』の背景
  • 「政治家」の二つの意味
  • デマゴーグとジャーナリストと政党職員
  • 人民投票民主制
  • 心情と責任
  • 近代官僚制
第3章 社会科学の方法論―『社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」』と『社会学の基礎概念』をめぐって
  • ウェーバーの立ち位置
  • 「客観性」とは?
  • 「価値」の問題
  • 「理念型」の問題
  • 「社会学」とは何か
  • 群集心理と社会的行為の間
  • 行為と秩序
第4章 ウェーバーの学問観―『職業としての学問』をめぐって
  • “Beruf”としての「学問」
  • ウェーバーとSTAP細胞問題
  • 専門化
  • 進歩と脱呪術化
  • 学問と価値
  • 神々の闘い

<仲正 昌樹の本>