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新聞書評
断片的なものの社会学
著者:
岸 政彦
出版社:朝日出版社
単行本(ソフトカバー):244ページ
発売日:2015-05-30
分類:
社会一般
社会学概論
キーワード:
社会学
評価
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<目次>
人生は、断片的なものが集まってできている
誰にも隠されていないが、誰の目にも触れない
土偶と植木鉢
物語の外から
路上のカーネギーホール
出ていくことと帰ること
笑いと自由
手のひらのスイッチ
他人の手
ユッカに流れる時間
夜行バスの電話
普通であることへの意志
祝祭とためらい
自分を差し出す
海の向こうから
時計を捨て、犬と約束する:物語の欠片
<新聞書評>
SUNDAY LIBRARY:横里 隆・評『断片的なものの社会学』岸政彦・著
(サンデー毎日 2015/06/30)
断片的なものの社会学 [著]岸政彦
(週刊朝日 2015/07/24)
評・唯川恵(作家) 『断片的なものの社会学』 岸政彦著
(読売新聞 2015/08/31)
断片的なものの社会学 [著]岸政彦
(朝日新聞 2016/02/21)
<岸 政彦の本>
質的社会調査の方法 -- 他者の合理性の理解社会学
マンゴーと手榴弾: 生活史の理論
社会学はどこから来てどこへ行くのか
地元を生きる―沖縄的共同性の社会学
はじめての沖縄
排除型社会―後期近代における犯罪・雇用・差異
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