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日本サブカルチャーを読む: 銀河鉄道の夜からAKB48まで

著者:押野 武志 
出版社:北海道大学出版会
単行本:339ページ
発売日:2015-04-15
価格:3024円
分類: 社会学概論  社会一般 
キーワード: 日本  サブ  カルチャー  銀河  鉄道    AKB 
日本サブカルチャーを読む: 銀河鉄道の夜からAKB48まで
       

<マイリスト>

<目次>

はじめに―日本サブカルチャーを読むための史的展望
1 サブカルチャーの多様な展開
  • セカイ系文学の系譜―宮沢賢治からゼロ年代へ
  • 山川直人『100%の女の子』における合成の機能―村上春樹の原作小説との対照
  • 『食堂かたつむり』試論―倫子のイメージをめぐって
  • 生と死の狭間で歌う少女―AKB48から美空ひばりへ、リン・ミンメイへ
  • ドライビングゲームにおいて、いかにして「物語」はマウントされるのか、あるいはされないのか
2 キャラクターから複数の物語へ
  • “操り”という亡霊―東川篤哉『ここに死体を捨てないでください!』
  • pixivという未来―「クィア・アダプテーション」としての二次創作
  • “関係”を書くことの可能性―百合小説・中里十『君が僕を』論
  • ミステリとライトノベル―谷川流『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズにおける物語世界の構成
3 サブカルチャーを理解するための新たな枠組み
  • 物語としてのゲーム/テレプレゼンスとしてのゲーム―『バイオハザード』を例として
  • サブカルチャー批評の現在と未来―三・一一以後のサブカルチャー批評は何を表象すべきなのか
あとがき―戦前期の大衆文学論に触れながら

<新聞書評>

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