1 サブカルチャーの多様な展開
- セカイ系文学の系譜―宮沢賢治からゼロ年代へ
- 山川直人『100%の女の子』における合成の機能―村上春樹の原作小説との対照
- 『食堂かたつむり』試論―倫子のイメージをめぐって
- 生と死の狭間で歌う少女―AKB48から美空ひばりへ、リン・ミンメイへ
- ドライビングゲームにおいて、いかにして「物語」はマウントされるのか、あるいはされないのか
- “操り”という亡霊―東川篤哉『ここに死体を捨てないでください!』
- pixivという未来―「クィア・アダプテーション」としての二次創作
- “関係”を書くことの可能性―百合小説・中里十『君が僕を』論
- ミステリとライトノベル―谷川流『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズにおける物語世界の構成
- 物語としてのゲーム/テレプレゼンスとしてのゲーム―『バイオハザード』を例として
- サブカルチャー批評の現在と未来―三・一一以後のサブカルチャー批評は何を表象すべきなのか






