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研究者、生活を語る──「両立」の舞台裏

出版社:岩波書店
単行本(ソフトカバー)
発売日:2024/10/21
価格:2640円
分類: 思想・社会  社会一般 
キーワード: 研究者  生活  両立  舞台裏 
評価 3.6   読者数 2.4
研究者、生活を語る──「両立」の舞台裏
       

<マイリスト>

<目次>

1 疾風怒涛の乳幼児期―育児編1(国際遠距離を乗り越えて―研究者としてのキャリアと家庭生活 渡辺悠樹(東京大学)
二児の母のワンオペ育児・研究クエスト 〓橋由紀子(森林総合研究所) ほか)
2 そして子育てはつづく―育児編2(仕事も暮らしも楽しくまわす 丸山美帆子(大阪大学)
男性育休・育児のロング・アンド・ワインディング・ロード 田中智彦(東洋英和女学院大学) ほか)
3 “インタビュー”巣立ちのあとで―育児編3
  • 「人それぞれ」の国、アメリカでの子育て―村山斉さんに聞く
  • 「仕事より家族が大事」であっていい―田島節子さんに聞く
4 その日は突然やってくる―介護・病気編(子どもに返っていく母と―「同居」から「介護」へ たねをまく子(仮名)
せん妄になった父との一年 源城かほり(長崎大学) ほか)
終章 “インタビュー”ケアをしながら働くということ
  • ケアとジェンダー、そして権力―山根純佳さんに聞く
  • 働き方は変わるのか―藤本哲史さんに聞く

<新聞書評>

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