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新聞書評
老いの深み
著者:黒井 千次
レーベル:
中公新書
出版社:中央公論新社
新書:256ページ
発売日:2024/05/22
価格:924円
分類:
思想・社会
文学・評論
社会一般
キーワード:
老い
深み
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<目次>
1 まだ青二才という爽快感
片方だけの眼で読む、書く
単眼用の眼鏡と単行本 ほか
2 喉につかえることはありませんか
老化監視人からの警告
ヤッタゼ、電車で単独外出 ほか
3 危ない近道の誘惑
起立ゴッコを監視する眼
浴室からの救援信号 ほか
4 日記帳は隙間だらけでよし
自転車衝突の無言劇
散歩をせかす直立の影 ほか
5 八十代の朝と九十代の朝
正月の淋しげな日の丸
歩き読書を戒める間もなく ほか
<新聞書評>
『老いの深み』黒井千次著
(読売新聞 2024/09/20)
<記者の1冊>『老いの深み』黒井千次 著 私の「代理父」
(東京新聞 2024/11/17)
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