二〇一八年(果たせなかった約束を抱える―在日高齢者無年金訴訟(鄭福芝さん)
やっぱり同胞やで、民族やで―ウトロで生き、ウトロで死ぬ(金君子さん) ほか)
二〇一九年(「日本」を撃ち続けた奇人―戦後補償裁判(宋斗会さん)
…ほんとうに苦労したなあ―ウトロの徴用工(崔仲圭さん) ほか)
二〇二〇年(判決を紙切れにしない―京都朝鮮学校襲撃事件(朴貞任さん)
ヘイト暴力に対峙できる刑事司法を―京都事件以降の立法運動 ほか):二〇二一年
- あり得べき世界への一歩を刻む―ヘイト葉書事件
- 飼い慣らされない身体性―ウトロの語り部(姜景南さん) ほか
- 焼け跡に立ちあがる言葉―ウトロ放火事件
- 彼女の言葉は、岸辺に流れ着いた―伊藤詩織さん ほか
報道は差別と闘う―ヘイトスラップ訴訟(石橋学さん) ほか)
二〇二四年(人間であること―ガザ)






