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異端 記者たちはなぜそれを書いたのか

著者:河原仁志 
出版社:旬報社
単行本:220ページ
発売日:2024/10/18
価格:1870円
分類: 思想・社会  社会一般 
キーワード: 異端  記者  それ 
異端 記者たちはなぜそれを書いたのか
       

<マイリスト>

<目次>

はじめに 異端について
第1章 悔恨―自社特ダネを裁いた検証取材(西日本新聞「飯塚事件」報道)
第2章 信頼―読者と取材先の間で(琉球新報「沖縄防衛局長オフレコ発言」報道)
第3章 象と蟻―現場奮い立たせた社長論文(秋田魁新報「イージス・アショア」報道)
第4章 命を刻む―「新聞とは何か」映した避難者名簿(岩手日報「東日本大震災」報道)
第5章 山を動かす―特ダネより大事なものを(神戸新聞「裁判所の少年事件記録廃棄」報道)
第6章 意地―どこを向いて仕事をするのか(中国新聞「河井夫妻大量買収事件」報道)
第7章 王道からの脱却―震えながら書いた「制御不能」(朝日新聞「福島第一原発事故」報道)
あとがき 組織の包摂力

<新聞書評>

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