多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
ベスト1000冊
分類別
著者別
レーベル別
新聞書評
ひのえうま 江戸から令和の迷信と日本社会
著者:
吉川 徹
レーベル:
光文社新書
出版社:光文社
新書:248ページ
発売日:2025/02/19
価格:990円
分類:
思想・社会
歴史
社会一般
キーワード:
江戸
令
和
迷信
日本
社会
<マイリスト>
読みたい
購入済み
読了
<目次>
第1章 江戸庶民に拡散した俗信
社会に跳ね返る迷信
始まりは八百屋お七 ほか
第2章 明治のひのえうまと近代日本
痕跡は意外に小規模
日露戦勝の子たち ほか
第3章 出生秘話―昭和のひのえうまの真実
「子どもは2人」の時代に
消えた赤ちゃんは16万4千人 ほか
第4章 塞翁がひのえうま―昭和のひのえうまの人生
「レガシー」の始まり
昭和のひのえうまとはだれか ほか
終章 どうなる令和のひのえうま
毎年がひのえうま
少子化の主因は「母集団」の縮小 ほか
<新聞書評>
『ひのえうま 江戸から令和の迷信と日本社会』吉川徹著
(読売新聞 2025/03/21)
『ひのえうま 江戸から令和の迷信と日本社会』=吉川徹・著
(毎日新聞 2025/05/10)
<吉川 徹の本>
日本の分断 切り離される非大卒若者(レッグス)たち
子どものこころの発達を知るシリーズ10 ゲーム・ネットの世界から離れられない子どもたち: 子どもが社会から孤立しないために
吉川 徹のいい本一覧
<こちらの本も閲覧されています>
「人は右、車は左」 往来の日本史
昭和天皇の敗北-日本国憲法第一条をめぐる闘い
曇りなく常に良く
ユダヤ人の歴史-古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで
ヘタレ人類学者、沙漠をゆく
スーツアクターの矜恃