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新聞書評
お城の値打ち
著者:香原 斗志
レーベル:
新潮新書
出版社:新潮社
新書:224ページ
発売日:2024/12/18
価格:990円
分類:
歴史
キーワード:
城
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<目次>
第一章 なぜ多数の城が消えたのか
太平洋戦争による甚大な被害
築城ラッシュと幕府の規制
城の価値を否定した明治政府
第二章 生き残った城たち
城の消滅を惜しむ声
民間の有志と篤志家の存在
第三章 天守再建ブームの光と影
戦争で失われた天守再建の実態
町おこしと天守復興ラッシュ
天守がなかった城に建った天守たち
第四章 平成、令和の復元事情
平成にはじまった天守の木造復元
改善される鉄筋コンクリート造天守
名古屋城と江戸城の問題点
第五章 日本の城が進むべき道
広範囲にわたる復元への流れ
城と周辺の環境との関係
<新聞書評>
<推しエンタメ本>『お城の値打ち』香原斗志(かはらとし) 著 危機乗り越えた遺産
(東京新聞 2025/03/02)
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