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死に魅入られた人びと―ソ連崩壊と自殺者の記録

著者:スヴェトラーナ アレクシエーヴィチ 
出版社:群像社
単行本:307ページ
発売日:2005/06
価格:1430円
分類: ノンフィクション  ロシア  地理・地域研究  文学・評論  社会学概論 
キーワード:   人びと  記録 
評価 4.1   読者数 2.2
死に魅入られた人びと―ソ連崩壊と自殺者の記録
       

<マイリスト>

<目次>

ゲートル、赤い星、夢みていたのは地上の楽園
紺色の夢のなかへ消えていった少年
スターリンもキューバ革命も、ずっと愛してきました
人生はベルイマンというよりフェリーニなんです
最後の世代の共産主義者と赤い理想の魅力について
彼は鳥みたいにとんでいった
残ったのは、二間の長屋、ひと畝の畑と小さな勲章
いいことなんか、なにもなかった
スターリン少女は五〇歳になって精神病院で共産主義と決別しました
せめて母親にだけでも愛されたかった娘
アエロフロートの窓口で航空券を買って行った戦場
他人を撃つよりも自分を撃つほうが楽だと若者はいう
死ぬ前にドラマのつづきが気になった
父はしあわせていることができなかった
ひとりでみんなのために祈りました
羽ばたき一回とシャベルひとふりのあいだ

<新聞書評>

<スヴェトラーナ アレクシエーヴィチの本>