いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

在日コリアン弁護士から見た日本社会のヘイトスピーチ――差別の歴史からネット被害・大量懲戒請求まで

著者:金 竜介  姜 文江  在日コリアン弁護士協会 
出版社:明石書店
単行本(ソフトカバー):272ページ
発売日:2019-10-12
分類: 社会学概論  人権問題 
キーワード: 弁護士  日本  社会  差別  歴史  ネット  被害 
在日コリアン弁護士から見た日本社会のヘイトスピーチ――差別の歴史からネット被害・大量懲戒請求まで
       

<マイリスト>

<目次>

1 今のヘイトスピーチ
  • ヘイトスピーチの被害とは何か―ヒューマンライツ・ナウおよび法務省の実態調査
  • ヘイトスピーチの現場での取り組み
  • 在日コリアン弁護士に対する無差別・大量懲戒請求 ほか
2 ヘイトスピーチの背景
  • 歴史から見たヘイトスピーチ―植民地主義の影響
  • 日本における人種差別―ヘイトスピーチと日本社会
  • 朝鮮学校での民族教育―アイデンティティ教育の観点から考える ほか
3 ヘイトスピーチをなくす取り組み
  • ヘイトスピーチに関する裁判例
  • 大阪市の「ヘイトスピーチへの対処に関する条例」ができるまで
  • ヘイトスピーチ解消法施行後の動き ほか

<新聞書評>