いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

欲望の民主主義 分断を越える哲学

著者:丸山 俊一  NHK「欲望の民主主義」制作班 
レーベル: 幻冬舎新書
出版社:幻冬舎
新書:245ページ
発売日:2018-01-30
分類: 思想  国際政治情勢  哲学 
キーワード: 欲望  哲学 
欲望の民主主義 分断を越える哲学
         

<マイリスト>

<目次>

1 迷走する「民主主義」―世界を覆う分断(三つのシナリオの先に―ヤシャ・モンク(Yascha Mounk))
2へのイントロダクション ホッブズが迫る人間の本質を考える
2 アメリカの激情 フランスの憂鬱―人々の心の底を暴き出せ(ただすべてを焼き尽くしてほしかった―ジョナサン・ハイト(Johathan Haidt)
民主主義のイノベーションのために―シンシア・フルーリー(Cynthia Fleury))
3へのイントロダクション 「五月革命」とは何だったのか?空転したエリートたちの想いと大衆の本音
3 「二つの革命」の負の遺産―「歴史の終わり」は来ない(生き延びるためにゲームのルールを知れ―マルセル・ゴーシェ(Marcel Gauchet)
パイロットがいない飛行機のゆくえ―ジャン=ピエール・ルゴフ(Jean‐Pierre Le Goff))
4へのイントロダクション ヨーロッパ知性の真価が問われる時
4 民主主義の定義を更新せよ(世界は存在しない 民主主義は存在する―マルクス・ガブリエル(Markus Gabriel))

<新聞書評>