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ユングのサウンドトラック: 菊地成孔の映画と映画音楽の本 【ディレクターズ・カット版】

著者:菊地 成孔 
レーベル: 河出文庫
出版社:河出書房新社
文庫:421ページ
発売日:2015-09-08
分類: 映画論・映像論  演劇 
キーワード: ユング  サウンドトラック    映画  音楽   
評価 3.7   読者数 2.7
ユングのサウンドトラック: 菊地成孔の映画と映画音楽の本 【ディレクターズ・カット版】
       

<マイリスト>

<目次>

「映画監督松本人志」とは何者だったのか?―松本作品コンプリート批評
  • まえがきから『大日本人』『しんぼる』評
  • 「クソつまらない」で一蹴、ではとても済まされない、異様な構造によって自虐的なまでに観客の憎悪を煽る、しかしヒューマニスティックな感動作―松本人志『さや侍』 ほか
1 映画は何故、音楽を必要としなくなったか?―ジャン=リック・ゴダールを中心にした、映像と音楽をめぐる小論考
  • 「JLG/音楽史?初めて演奏されるゴダール」での前説
  • 67年までのゴダールを、音楽と共に考える。―アテネフランセにおける講義 ほか
2 “脳内映画”と“映画”―いくつかの作品論と作家論、そして楽しい計画
  • 記憶喪失学
  • 最もわかりやすく、最も面白くなってしまった“実験”―北野武『TAKESHIS’』 ほか
3 文庫特典 あの『セッション』騒動の発端はそれほど「わかりづらい」か?―2015年アカデミー賞作品賞ノミニーをコンプリートする途上で(“パンチドランク・ラブ(レス)”に打ちのめされる、「危険ドラッグ」を貪る人々―デミアン・チャゼル『セッション』
試写の帰りに受賞を確信している。などというのは滅多にないことだ―アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』準備稿)

<別版>

<菊地 成孔の本>