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人事の組み立て~脱日本型雇用のトリセツ~欧米のモノマネをしようとして全く違うものになり続けた日本の人事制度

著者:海老原 嗣生 
出版社:日経BP
単行本:260ページ
発売日:2021/04/01
価格:1870円
分類: マネジメント・人材管理  経営管理  経営理論 
キーワード: 人事  トリ  セツ  欧米  日本  制度 
評価 4.0   読者数 2.8
人事の組み立て~脱日本型雇用のトリセツ~欧米のモノマネをしようとして全く違うものになり続けた日本の人事制度
       

<マイリスト>

<目次>

はじめに 「ジョブ型」祭りに見る脱日本型、失敗の本質
1章 欧米と日本の雇用システムの違いをしっかり学ぶ
  • 職務主義と職能主義の根源的な違い
  • 結局「職務主義もどき」しか作れない理由
  • 成果給で本当に変わったこととは? ほか
2章 日本型雇用につきまとう5つの社会問題
  • ミドルが生きづらいのは日本だけ?その構造的な理由
  • 50年間ずっと変えられなかった長時間労働
  • 帰宅を阻む「二神教」社会 ほか
3章 人事の組み立て―脱日本型の解
  • キャリアの法則というものに気づいていますか?
  • リクルートの人事制度を総合商社がマネできない理由
  • 重厚長大企業が「新たな血」を受け入れる方法 ほか
終章 偏見で語る「人事の嗜み」

<新聞書評>

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