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新聞書評
ひっくり返す人類学 ――生きづらさの「そもそも」を問う
著者:
奥野 克巳
レーベル:
ちくまプリマー新書
出版社:筑摩書房
新書:208ページ
発売日:2024/08/08
価格:946円
分類:
コミュニティ
思想・社会
文化人類学一般
民族研究
社会一般
絵本・児童書
キーワード:
人類学
生き
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<目次>
序章 人類学でひっくり返すとはどういうことか?
「精神の危機」によって生まれた人類学
『ひっくり返す人類学』とは何か? ほか
第1章 学校や教育とはそもそも何なのか
私の「お稽古ごと」時代
ピアノ教室の未知の世界 ほか
第2章 貧富の格差や権力とはそもそも何なのか
世界と日本における貧富の格差
貧富の格差のないプナン社会 ほか
第3章 心の病や死とはそもそも何なのか
働きすぎやうつ病をめぐる私たちの日常
うつ病や心の病のない社会 ほか
第4章 自然や人間とはそもそも何なのか
自然と人為という枠組み
人間から分け隔てられる動物 ほか
<新聞書評>
<書評>『ひっくり返す人類学 生きづらさの「そもそも」を問う』奥野克巳 著
(東京新聞 2024/09/22)
中島岳志・評 『ひっくり返す人類学 生きづらさの「そもそも」を問う』=奥野克巳・著
(毎日新聞 2024/12/07)
<奥野 克巳の本>
ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと
はじめての人類学
何も持ってないのに、なんで幸せなんですか?──人類学が教えてくれる自由でラクな生き方
奥野 克巳のいい本一覧
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