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生き物の死にざま

著者:稲垣 栄洋 
出版社:草思社
単行本:207ページ
発売日:2019/07/11
価格:1540円
分類: 動物学 
キーワード: 生き物   
評価 3.9   読者数 3.1
生き物の死にざま
       

<マイリスト>

<目次>

空が見えない最期―セミ
子に身を捧ぐ生涯―ハサミムシ
母なる川で循環していく命―サケ
子を想い命がけの侵入と脱出―アカイエカ
三億年命をつないできたつわもの―カゲロウ
メスに食われながらも交尾をやめないオス―カマキリ
交尾に明け暮れ、死す―アンテキヌス
メスに寄生し、放精後はメスに吸収されるオス―チョウチンアンコウ
生涯一度きりの交接と子への愛―タコ
無数の卵の死の上に在る生魚―マンボウ〔ほか〕

<新聞書評>

<ブログ等>

<稲垣 栄洋の本>