いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

脳はなぜ「心」を作ったのか「私」の謎を解く受動意識仮説

著者:前野 隆司 
レーベル: ちくま文庫
出版社:筑摩書房
文庫:249ページ
発売日:2010-11-12
分類: 科学読み物  心理学 
キーワード:         仮説 
評価 3.7   読者数 3.2
脳はなぜ「心」を作ったのか「私」の謎を解く受動意識仮説
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 「心」―もうわかっていることと、まだわからないこと
  • 心の五つの働き
  • 意識の三つの謎 ほか
第2章 「私」は受動的―新しいパラダイム
  • からだのどこまでが自分なのか?
  • 脳=「私」、ではない!? ほか
第3章 人の心のたねあかし―意識の三つの謎を解く
  • 「私」は心を結びつけてはいない
  • 「私」は何のために存在するのか? ほか
第4章 心の過去と未来―昆虫からロボットまで
  • 動物は心を持つか?
  • 昆虫の気持ちになってみると!? ほか
第5章 補遺―「小びと」たちのしくみ
  • コンピュータと脳は同じか?
  • ニューラルネットワークは万能コンピュータ? ほか

<別版>

<前野 隆司の本>