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摘便とお花見: 看護の語りの現象学 (シリーズ ケアをひらく)

著者:村上 靖彦 
出版社:医学書院
単行本:406ページ
発売日:2013-07-29
分類: 看護学  資格・検定・就職 
キーワード: 看護  語り  現象学 
評価 3.6   読者数 2.3
摘便とお花見: 看護の語りの現象学 (シリーズ ケアをひらく)
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 得体のしれないものとしての看護師―母親みたいな看護師みたいな
第2章 摘便とお花見―訪問看護とケアの彼方
第3章 透析室で「見える」もの―規範の空間論
第4章 干渉から交渉へ―シンプルな訪問看護
第5章 抗がん剤の存在論―がん看護における告知と治療
第6章 シグナル―死について語りたい
第7章 時間というものはもともと決まっていて―小児がん看護における無力さの力
第8章 ドライさん―子どもの死に立ち会う技法
結論 追体験と立ち会い―四つの語りのまとめ
付章 インタビューを使った現象学の方法―ノイズを読む、見えない流れに乗る

<新聞書評>

<村上 靖彦の本>