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だれのための仕事――労働vs余暇を超えて

著者:鷲田 清一 
レーベル: 講談社学術文庫
出版社:講談社
文庫:208ページ
発売日:2011-12-13
分類: 経営管理  社会学概論  哲学・思想  労働問題 
キーワード: だれ  仕事  労働 
評価 3.6   読者数 2.7
だれのための仕事――労働vs余暇を超えて
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 前のめりの生活
  • “線”としての人生
  • 前のめりの時間意識
  • ビジネスという感覚
第2章 インダストリアスな人間
  • “インダストリー”というエートス
  • “生産”という鏡
  • 労働の倫理から欲望の戦略へ
第3章 深い遊び
  • 仕事の貧しさ、遊びの貧しさ
  • ディープ・プレイ
  • テレオロジーから離れる
第4章 “労働”vs“余暇”のかなたへ
  • “家事”という仕事
  • “ヴォランティア”というモデル
  • ホモ・ヴィアトール―あるいは、途上にあるという感覚
補章 いまひとたび、働くことの意味について

<別版>

<鷲田 清一の本>

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