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子どもが育つ条件―家族心理学から考える

著者:柏木 惠子 
レーベル: 岩波新書
出版社:岩波書店
新書:228ページ
発売日:2008-07-18
分類: 家庭教育  教育学  教育心理学  子育て  親子関係 
キーワード: 子ども  条件  家族  心理学 
評価 3.7   読者数 2.9
子どもが育つ条件―家族心理学から考える
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 育児不安の心理
  • 日本に顕著な育児不安―「母の手で」規範の陰に
  • 「子育てだけ」が招く社会的孤立
  • 父親の育児不在という問題
第2章 「先回り育児」の加速がもたらすもの―少子化時代の子どもの「育ち」
  • 変わる子どもの価値―子どもを「つくる」時代の親の心理
  • 「少子良育戦略」と子どもの「育ち」
  • 「よい子の反乱」が意味するもの―顕在化する親子の葛藤
第3章 子育て、親子を取巻く家族の変化
  • 「便利さ」は家族をどう変えたのか
  • 変貌する結婚と家族
  • 高まる家族内ケアの重要性
第4章 子どもが育つ条件とは―“人間の発達”の原則からみる
  • “人間の発達”の原則と子育て
  • 「子育て支援」から「子育ち支援」へ
  • 子育てを社会化する意義
第5章 子どもも育つ、親も育つ―“生涯発達”の視点
  • 子どもの育ちと親の育ち
  • 急がれるワーク・ライフ・バランスの確立

<新聞書評>