いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

「学力」の経済学

著者:中室 牧子 
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
単行本(ソフトカバー):199ページ
発売日:2015-06-18
分類: 教育学  経済学・経済事情 
キーワード: 学力  経済学 
評価 4.0   読者数 3.9
「学力」の経済学
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 他人の“成功体験”はわが子にも活かせるのか?―データは個人の経験に勝る
  • 教育は「一億層評論家」
  • 東大生の親の平均年収は約「1000万円」 ほか
第2章 子どもを“ご褒美”で釣ってはいけないのか?―科学的根拠に基づく子育て
  • 目の前ににんじん」作戦を経済学的にひもとく
  • 「テストでよい点を取ればご褒美」と「本を読んだらご褒美」―どちらが効果的? ほか
第3章 “勉強”は本当にそんなに大切なのか?―人生の成功に重要な非認知能力
  • 幼児教育プログラムは子どもの何を変えたのか
  • 「非認知能力」とは ほか
第4章 “少人数学級”には効果があるのか?―科学的根拠なき日本の教育政策
  • 35人か、40人か?
  • 少人数学級は費用効果が低い ほか
第5章 “いい先生”とはどんな先生なのか?―日本の教育に欠けている教員の「質」という概念
  • 「いい先生」に出会うと人生が変わる
  • 教員を「ご褒美」で釣ることに効果はあるのか ほか
補論 なぜ、教育に実験が必要なのか
  • リンゴとオレンジ:比較できない2つのもの
  • 「反実仮想」を再現する ほか

<新聞書評>

<中室 牧子の本>