多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
ベスト1000冊
分類別
著者別
レーベル別
新聞書評
チョムスキーと言語脳科学
著者:酒井 邦嘉
レーベル:
インターナショナル新書
出版社:集英社インターナショナル
新書:256ページ
発売日:2019-04-05
価格:929円
分類:
言語学
キーワード:
言語
脳
科学
<マイリスト>
読みたい
購入済み
読了
<目次>
序章 「世界で最も誤解されている偉人」ノーム・チョムスキー
ダーウィンやアインシュタインと並ぶ革新性
文系の言語学を「サイエンス」にしたゆえの摩擦 ほか
第1章 チョムスキー理論の革新性
言語学も古代ギリシャで始まった
チョムスキーが出会った言語学 ほか
第2章 『統辞構造論』を読む
三つの論文を凝縮した『統辞構造論』
言語研究の「革命」開始を告げる記念碑的著作 ほか
第3章 脳科学で実証する生成文法の企て
文法装置としての脳
言語を扱う人工知能の難しさ ほか
最終章 言語の自然法則を求めて
論争を超えて
一元論を受け入れにくい文系の学問 ほか
<新聞書評>
今週の本棚:中村桂子・評 『チョムスキーと言語脳科学』=酒井邦嘉・著
(毎日新聞 2019/07/14)
<こちらの本も閲覧されています>
時間とテクノロジー 「因果の物語」から「共時の物語」へ
リベラリズムの終わり その限界と未来
世界史の実験
世にも美しい三字熟語
詳説 世界の漢字音
歴史とはなにか