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新聞書評
歴史とはなにか: 新しい「世界史」を求めて
著者:鈴木 董
岡本 隆司
出版社:山川出版社
単行本:335ページ
発売日:2021/09/02
価格:1760円
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<目次>
プロローグ 歴史とはなにか―その「自明性」を問う
第1章 「文明」と「世界史」を考える
第2章 「世界」の捉え方―東西、華夷
第3章 統合とアイデンティティ
第4章 「宗教」を考える
第5章 「支配」のあり方
第6章 環境・文化・社会のあり方―地理的・生態的環境と社会関係
第7章 国家・国民・民族を考える
エピローグ 中国、そして日本
<新聞書評>
今週の本棚 本村凌二・評 『歴史とはなにか』=鈴木董、岡本隆司・著
(毎日新聞 2021/10/30)
<岡本 隆司の本>
教養としての「中国史」の読み方
近代中国史
世界史とつなげて学ぶ 中国全史
袁世凱――現代中国の出発
世界史序説 アジア史から一望する
李鴻章――東アジアの近代
中国史とつなげて学ぶ日本全史
岡本 隆司のいい本一覧
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