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社会を変える学校、学校を変える社会

著者:工藤 勇一  植松 努 
出版社:時事通信社
単行本:176ページ
発売日:2024/03/26
価格:1980円
分類: 教育・学参・受験  教育学  語学・教育 
キーワード: 社会  学校 
評価 3.7   読者数 2.4
社会を変える学校、学校を変える社会
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 なぜ学校と社会は変わらないといけないのか
  • 初めて出会ったきっかけ
  • みんなが当事者となる学校
  • 麹町中学校で導入した「自律」のための取り組みの一例
  • 高卒文系の社員を採用する理由
  • 違うと必要とされる
第2章 社会が直面している課題―人口減少社会の意味
  • 急激な人口増加と人口減少の影響
  • 社会全体で考えなくてはいけないこと
  • 研究開発と研究費の問題
  • ギャラリー教育、モニター教育
  • してもらう幸せ、する幸せ
  • 植松電機のべーシックインカム
第3章 子どもを育てる―その子らしさを活かす
  • 色とりどりの子どもたち
  • 子どもの興味関心を学びにつなげたい
  • 雑談が弾む、優しい人を育てたい
  • 子どもの「好き」は研究開発のもと
第4章 社会を変えていく学校―上手に失敗できる場所に
  • 子どもの人権を守る環境
  • 学校は理不尽の解決を教える場所
  • 法律は時代とともに変えるもの
  • 失敗を上手に乗り越える
  • エナジーバンパイアにご用心
第5章 これからの学校と社会
  • 「好き」は人生のパワーになる
  • 学校で何をどう学ぶのかをアップデートしていく
  • 本当の個別最適化を実現する
  • 教育こそが社会を変える一番の近道

<工藤 勇一の本>

<植松 努の本>