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新聞書評
AIを美学する: なぜ人工知能は「不気味」なのか (1076)
著者:吉岡 洋
レーベル:
平凡社新書
出版社:平凡社
新書:224ページ
発売日:2025/02/18
価格:1100円
分類:
コンピュータ・IT
キーワード:
AI
美学
人工
知能
不気味
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<目次>
第一章 幽霊はどこにいる―AIをめぐる、別な語り
私たちにとってAIとは何なのか?
遊びとしてのテクノロジー ほか
第二章 私もロボット、なのか―本当は怖くないフランケンシュタイン
技術が人の姿で現れる
素顔の「怪物」 ほか
第三章 不気味の谷間の百合―賢いハンスたちと共に
フランケンシュタインとゾンビ
「不気味さ」とは何を意味するのか? ほか
第四章 実存はAIに先立つ―人工知能の哲学、ふたたび
人工知能とは哲学の問題である
ドレイファスのAI批判 ほか
第五章 現代のスフィンクス―人間とは何か?とAIは問う
ロボットの娘とAIアイドル
AIの制作した「作品」の意味 ほか
<新聞書評>
『AIを美学する』吉岡洋著/『役に立たないロボット』谷明洋著
(読売新聞 2025/04/11)
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