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新聞書評
葬儀業: 変わりゆく死の儀礼のかたち (1059)
著者:玉川 貴子
レーベル:
平凡社新書
出版社:平凡社
新書:208ページ
発売日:2024/05/17
価格:1100円
分類:
ビジネス・経済
キーワード:
死
儀礼
かたち
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<目次>
第1章 新型コロナウイルス禍でみえた“本音”
志村けんの死からみえてきたこと
都市と地方で異なる「家族葬」
エンバーミングとオンライン配信
第2章 死から火葬まで―一般葬の流儀(喪主や家族の視点での「4段階の対応」)
第3章 人と社会の変化を映す葬儀業界
「葬祭業」と「葬儀業」何が違う?
起源は江戸時代の葬具屋 ほか
第4章 葬儀業界の現在地
国内の市場規模
一事業所あたりの売上高は ほか
事例 日本の葬儀の現場から
死のコンシェルジュ―「if共済会」と「事前相談員資格制度」
「お葬式組合」を通じた協同体―静岡県湖西市新居町での取り組み
日本のプロテスタント教会における「死」と「葬儀」
<新聞書評>
今週の本棚 『葬儀業 変わりゆく死の儀礼のかたち』=玉川貴子・著
(毎日新聞 2024/07/13)
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