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新聞書評
こんなふうに、暮らしと人を書いてきた
著者:
大平 一枝
出版社:平凡社
単行本:232ページ
発売日:2024/05/27
価格:1760円
分類:
文学・評論
キーワード:
暮らし
人
評価
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<目次>
1章 台所取材の舞台裏
最初はいつもあてどない旅
会うとだいたいがっかりされる ほか
2章 ライター、降る日晴れる日
春の道
後ろ髪の誓い ほか
3章 フリーランスの母つれづれ
ライターの一日の変遷
受け継がれた癖 ほか
4章 文章磨き、日々の稽古
私の文章磨き、五つのヒント
「誰もあなたの文章なんて読まない」 ほか
5章 暮らしと人を書くということ
時代遅れの学生運動
意外な副産物 ほか
<新聞書評>
<書評>『こんなふうに、暮らしと人を書いてきた』大平(おおだいら)一枝 著
(東京新聞 2024/08/04)
<大平 一枝の本>
東京の台所
そこに定食屋があるかぎり
注文に時間がかかるカフェ たとえば「あ行」が苦手な君に
それでも食べて生きてゆく 東京の台所
ただしい暮らし、なんてなかった。
新米母は各駅停車でだんだん本物の母になっていく
人生フルーツサンド 自分のきげんのつくろいかた
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