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教養としての「ローマ史」の読み方
著者:
本村 凌二
レーベル:
PHP文庫
出版社:PHP研究所
文庫
発売日:2024/09/27
価格:1540円
分類:
ヨーロッパ史一般
世界史
古代史
哲学
思想・社会
歴史
西洋思想
評価
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<目次>
序章 ローマ千二百年の歴史に学ぶ
1 なぜ、ローマは世界帝国へと発展したのか―地中海の統一とカルタゴの滅亡
なぜ、ローマ人は共和政を選んだのか
強敵を倒したローマ軍の強さの秘密
共和政ファシズムと祖父の遺風
2 勝者の混迷、カエサルという経験―グラックス兄弟の改革、ユリウス・クラウディウス朝の終わり
持てる者と持たざる者の争い
英雄カエサルとローマ皇帝の誕生:跡継ぎ問題で揺れた帝政の幕開け
3 「世界帝国ローマ」の平和と失われた遺風―五賢帝の治世と、その後の混乱
悪帝ドミティアヌスの出現
五賢帝の時代―人類史上、最も幸福な時代
失われたローマの秩序
4 ローマは、なぜ滅びたのか―古代末期と地中海文明の変質
軍人皇帝時代と三世紀の危機
ローマ帝国再興とキリスト教
ローマが滅んだ理由
<ブログ等>
『教養としての「ローマ史」の読み方』再編の時代を生きるために必要な英知が詰まった1冊。
(HONZ 2018/05/18)
<別版>
単行本
(2018-03-20)
<本村 凌二の本>
独裁の世界史
馬の世界史
教養としての「世界史」の読み方
名作映画で読み解く世界史
はじめて読む人のローマ史1200年
国家の盛衰 3000年の歴史に学ぶ
20の古典で読み解く世界史
本村 凌二のいい本一覧