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新聞書評
ことばが変われば社会が変わる
著者:中村 桃子
レーベル:
ちくまプリマー新書
出版社:筑摩書房
新書:224ページ
発売日:2024/07/10
価格:968円
分類:
思想・社会
日本語
社会一般
言語学
語学・教育
キーワード:
ことば
社会
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<目次>
第1部 ことばが社会を変える―「セクハラ」「イケメン」「クイア理論」
「セクハラ」は社会の何を変えた?
戦略としての「あえて」と「ラベル」
第2部 変わっていく意味―拡大・規制・漂白
流行語「女子」がもたらしたもの
“girl power”はなぜズレていったのか
誰が意味をはがされるのか
第3部 ことばを変えられないのはなぜか―言語イデオロギー
「ルール」を優先してしまう私たち
「パートナーの呼び名問題」解決編
<新聞書評>
今週の本棚 内田麻理香・評 『ことばが変われば社会が変わる』=中村桃子・著
(毎日新聞 2024/08/24)
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