- 生活史とは
- 生活史の事例
- どうやって語り手と出会うか
- トラウマを抱えた人びと、差別され排除された人びと
- 構造的な聞きにくさ
- 「聞き取り調査」ということ自体のわかりにくさ
- 分断を乗り越える
- 関係性の網の目の中で
- キーパーソン、リーダー、活動家
- 語り手と聞き手のジェンダーについて
- 調査のプロセスに入る
- 聞き取りの依頼とアポ取り
- インタビューの場所
- 手土産
- 名刺、同意書、「調査のお願い」
- 録音とメモ、ファイルの管理
- 謝礼・お礼、聞き取りの後
- 積極的に受動的になる、あるいはピントを合わせない集中
- 質問をする/しない
- 「一般論」と生活史
- 差別的表現とどのように向き合うか
- ぜんぶは聞けない
- 聞き手の自己開示
- 文字化する
- 編集する
- 本人チェック
- 印刷・製本
