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生活史の方法 ――人生を聞いて書く

著者:岸 政彦 
レーベル: ちくま新書
出版社:筑摩書房
新書
発売日:2025/11/08
価格:1155円
分類: 歴史  社会学 
キーワード: 生活  方法  人生 
評価 3.7   読者数 2.4
生活史の方法 ――人生を聞いて書く
       

<マイリスト>

<目次>

第一章 生活史とは何か
  • 生活史とは
  • 生活史の事例
第二章 語り手と出会う―調査という「社会関係」
  • どうやって語り手と出会うか
  • トラウマを抱えた人びと、差別され排除された人びと
  • 構造的な聞きにくさ
  • 「聞き取り調査」ということ自体のわかりにくさ
  • 分断を乗り越える
  • 関係性の網の目の中で
  • キーパーソン、リーダー、活動家
  • 語り手と聞き手のジェンダーについて
第三章 調査の進め方
  • 調査のプロセスに入る
  • 聞き取りの依頼とアポ取り
  • インタビューの場所
  • 手土産
  • 名刺、同意書、「調査のお願い」
  • 録音とメモ、ファイルの管理
  • 謝礼・お礼、聞き取りの後
第四章 語りの聞き方
  • 積極的に受動的になる、あるいはピントを合わせない集中
  • 質問をする/しない
  • 「一般論」と生活史
  • 差別的表現とどのように向き合うか
  • ぜんぶは聞けない
  • 聞き手の自己開示
第五章 聞き手から書き手へ―編集と製本
  • 文字化する
  • 編集する
  • 本人チェック
  • 印刷・製本

<岸 政彦の本>