その1 平安貴族は猫とおしゃべりした―古典のなかの猫さまざま
その2 猫のおかげで始まる恋もある―いたずら猫と『源氏物語』
その3 平安時代、猫は鼻の穴だった―和歌のルールと少女漫画
その4 猫まっしぐら『源氏物語』の恋―鎌倉・室町時代の猫うた
その5 猫にも恋の季節がやってきた―江戸前期の俳諧と「猫の恋」
その6 猫がいるだけで愛しくて―江戸後期の俳諧と和歌
その7 舶来猫は魔性の香り―明治以降の猫うた
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