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新聞書評
ホロコーストとジェノサイド──ガリツィアの記憶からパレスチナの語りへ
著者:オメル・バルトフ
出版社:岩波書店
単行本:352ページ
発売日:2024/11/18
価格:5720円
分類:
ナチス
世界史
東洋史
歴史
虐殺
キーワード:
ホロコースト
ジェノサイド
記憶
パレスチナ
語り
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<目次>
序章
第1部 残虐行為を書く
歴史上の唯一無二性と統合された歴史
ジェノサイドの場としての東ヨーロッパ
第2部 地域の歴史
地域からジェノサイドを再構成する
歴史文書としての証言
第3部 正義/司法と否定論
法廷のなかのホロコースト
忘却の道具としての記憶法
第4部 記憶の訪れる時
イスラエル=パレスチナにおける帰還と追放
私がたどったアウシュヴィツへの捻れた道、そして帰路
過去を語って未来を築く
<新聞書評>
『ホロコーストとジェノサイド』=オメル・バルトフ著、橋本伸也・訳
(毎日新聞 2025/02/22)
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