多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
ベスト1000冊
分類別
著者別
レーベル別
新聞書評
隣の国の人々と出会う: 韓国語と日本語のあいだ (シリーズ「あいだで考える」)
著者:
斎藤 真理子
出版社:創元社
単行本:160ページ
発売日:2024/08/27
価格:1540円
分類:
国際共通語
文学・評論
言語学
語学・教育
キーワード:
隣
国
人々
韓国語
日本語
あいだ
評価
4.2 読者数
2.9
<マイリスト>
読みたい
購入済み
読了
<目次>
1章 〓(マル) 言葉
韓国語=朝鮮語との出会い
隣の国の人々の「マル」
マルに賭ける作家たち
2章 〓(クル) 文、文字
ハングルが生まれる
文字の中に思想がある
マルとクルの奥にひそんでいるもの
3章 〓〓(ソリ) 声
豊かなソリを持つ言語
朝鮮語のソリの深さ
思いとソリ
4章 〓(シ) 詩
韓国は詩の国
植民地支配の下で書いた詩人
現代史の激痛と文学
惑星のあいだを詩が行き来する
5章 〓〓(サイ) あいだ
翻訳の仕事をしている場所
サイにはソリがあふれている
<斎藤 真理子の本>
光と糸
増補新版 韓国文学の中心にあるもの
鯨
三美スーパースターズ 最後のファンクラブ
曇る眼鏡を拭きながら
本の栞にぶら下がる
保健室のアン・ウニョン先生
斎藤 真理子のいい本一覧