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新聞書評
ホームレスでいること: 見えるものと見えないもののあいだ (シリーズ「あいだで考える」)
著者:
いちむら みさこ
出版社:創元社
単行本:160ページ
発売日:2024/08/27
価格:1540円
分類:
思想・社会
社会一般
社会学概論
社会病理
社会福祉
キーワード:
ホームレス
あいだ
評価
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<目次>
1章 公園のテント村に住みはじめる
どの地図にも載っていない村
物々交換カフェ「エノアール」と「絵を描く会」
女性のためのティーパーティー
2章 ホームレスでいること
公園や路上での暮らし
ホームレス女性の集まり「ノラ」
街の再開発とホームレスの追い出し
石を投げてきた中学生と話したこと
3章 わたしたちのゆれる身体
なぜ、公園や路上にとどまるのか
土地の所有、物の所有
ゆれる体
4章 切り抜けるための想像力
「R246星とロケット」と「246キッチン」
壁をよじのぼる野宿者たち
見えるものと見えないもののあいだで
手紙 少し離れたそこにいるあなたへ
<新聞書評>
「ホームレスでいること」書評 それぞれの人生の重み受け止め
(朝日新聞 2024/10/12)
<いちむら みさこの本>
わたしの身体はままならない: 〈障害者のリアルに迫るゼミ〉特別講義
いちむら みさこのいい本一覧
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