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新聞書評
憲法学と憲法学者の〈アフター・リベラル〉-戦後憲法学の「これまで」と「これから」を語る
出版社:弘文堂
単行本:450ページ
発売日:2024/07/10
価格:4180円
分類:
憲法
法律
キーワード:
憲法学
憲法
学者
アフター
リベラル
戦後
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<目次>
序章 「アフター・リベラル」の時代と憲法学の課題
第1章 憲法学者が「知識人」だった時代
第2章 日本人の憲法意識と「日本式立憲主義」
第3章 ジャーナリズムと憲法(学)―憲法学にとってのメディア、メディアにとっての憲法学
第4章 平和主義のゆくえ―「グローバルな内戦」におちいる世界と9条
第5章 憲法学の「権威性」の解剖学
第6章 立ちはだかる「ひろゆき的なるもの」とこれからの憲法学
<新聞書評>
『憲法学と憲法学者の〈アフター・リベラル〉 戦後憲法学の「これまで」と「これから」を語る』山元一/吉田徹/曽我部真裕/栗島智明編
(読売新聞 2024/10/11)
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