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新聞書評
クラシックの核心: バッハからグールドまで
著者:
片山 杜秀
出版社:河出書房新社
単行本:198ページ
発売日:2014-03-13
価格:1944円
分類:
ノンフィクション
クラシック音楽
キーワード:
クラシック
核心
バッハ
グールド
評価
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<目次>
1 バッハ―精緻な平等という夢の担い手
2 モーツァルト―寄る辺なき不安からの疾走
3 ショパン―メロドラマと“遠距離思慕”
4 ワーグナー―フォルクからの世界統合
5 マーラー―童謡・音響・カオス
6 フルトヴェングラー―ディオニュソスの加速と減速
7 カラヤン―サウンドの覇権主義
8 カルロス・クライバー―生動する無
9 グレン・グールド―線の変容
<新聞書評>
今週の本棚・本と人:『クラシックの核心 バッハからグールドまで』 著者・片山杜秀さん
(毎日新聞 2014/05/18)
<片山 杜秀の本>
国の死に方
革命と戦争のクラシック音楽史
ごまかさないクラシック音楽
未完のファシズム―「持たざる国」日本の運命
皇国史観
尊皇攘夷: 水戸学の四百年
現代に生きるファシズム
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