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革命と戦争のクラシック音楽史
著者:
片山 杜秀
レーベル:
NHK出版新書
出版社:NHK出版
新書:197ページ
発売日:2019/09/10
価格:880円
分類:
クラシック音楽
音楽史
世界史
キーワード:
革命
戦争
クラシック
音楽史
評価
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<目次>
序章 暴力・リズム・音楽
芸術の神は砲声を喜ぶ
戦いにリズムありき
名作は戦争から生まれる ほか
第1章 ハプスブルク軍国主義とモーツァルト
モーツァルトの軍隊調
「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」は軍歌
落日のハプスブルク帝国 ほか
第2章 フランス革命とベルリオーズ
虚無と狂乱の『幻想交響曲』
ロマン派音楽としての『幻想交響曲』
ロマンティストの自己暴露の儀式 ほか
第3章 反革命とハイドン
交響曲『バスティーユ襲撃』
盛り上がるには準備がいる!
引用の魔力と詐術 ほか
第4章 ナポレオン戦争とベートーヴェン
受け手が限定的だった時代
新しい時代は新しい才能を求める
ベートーヴェン登場 ほか
<片山 杜秀の本>
クラシックの核心: バッハからグールドまで
ごまかさないクラシック音楽
未完のファシズム―「持たざる国」日本の運命
皇国史観
国の死に方
尊皇攘夷: 水戸学の四百年
現代に生きるファシズム
片山 杜秀のいい本一覧