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異次元緩和の罪と罰

著者:山本 謙三 
レーベル: 講談社現代新書
出版社:講談社
新書:288ページ
発売日:2024/09/19
価格:1210円
分類: ビジネス・経済  投資・金融・会社経営 
キーワード:    
評価 3.8   読者数 2.7
異次元緩和の罪と罰
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 異次元緩和は成功したのか?
第2章 高揚と迷走の異次元緩和 前代未聞の経済実験の11年
第3章 異次元緩和の「罪」その1 すべては物価目標2%の絶対視から始まった
第4章 異次元緩和の「罪」その2 超金融緩和が財政規律の弛緩を生み出した
第5章 異次元緩和の「罪」その3 介入拡大が金融市場をゆがめる
第6章 異次元緩和の「罰」その1 出口に待ち受ける「途方もない困難」
第7章 異次元緩和の「罰」その2 なぜ立ち止まれなかったのか?
第8章 異次元緩和の「罰」その3 国と通貨の信認の行方
第9章 中央銀行を取り戻せ
第10章 中央銀行とは何者か

<新聞書評>

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