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自我の起原―愛とエゴイズムの動物社会学

著者:真木 悠介 
レーベル: 岩波現代文庫
出版社:岩波書店
文庫:224ページ
発売日:2008/11/14
価格:1100円
分類: 動物学 
キーワード: 自我  起原    動物  社会学 
評価 3.5   読者数 2.7
自我の起原―愛とエゴイズムの動物社会学
       

<マイリスト>

<目次>

CARAVANSERAI:自我という都市
1 動物の「利己/利他」行動
2 利己的な遺伝子「理論」
3 生成子の旅―「個の起原」の問い
4 共生系としての個体―個体性の起源
5 創造主に反逆する者―主体性の起原
6 「かけがえのない個」という感覚―自己意識の起原
7 誘惑の磁場―エクスタシー論
テレオノミーの開放系―個の自己裂開的な構造
補論1 「自我の比較社会学」ノート
補論2 性現象と宗教現象―自我の地平線

<別版>

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