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自我の起原: 愛とエゴイズムの動物社会学 (岩波モダンクラシックス)

著者:真木悠介 
出版社:岩波書店
単行本:198ページ
発売日:2001/09/07
分類: 動物学 
キーワード: 自我  起原  動物  社会学 
評価 3.5   読者数 2.7
自我の起原: 愛とエゴイズムの動物社会学 (岩波モダンクラシックス)
       

<マイリスト>

<目次>

1 動物の「利己/利他」行動
2 “利己的な遺伝子”理論
3 生成子の旅―“個の起原”の問い
4 共生系としての個体―個体性の起原
5 “創造主に反逆する者”―主体性の起原
6 “かけがえのない個”という感覚―自己意識の起原
7 誘惑の磁場―エクスタシー論
テレオノミーの開放系―個の自己裂開的な構造
補論1 “自我の比較社会学”ノート
補論2 性現象と宗教現象―自我の地平線

<別版>

<真木悠介の本>