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自我の起原: 愛とエゴイズムの動物社会学 (岩波モダンクラシックス)
著者:
真木悠介
出版社:岩波書店
単行本:198ページ
発売日:2001/09/07
分類:
動物学
キーワード:
自我
起原
動物
社会学
評価
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<目次>
1 動物の「利己/利他」行動
2 “利己的な遺伝子”理論
3 生成子の旅―“個の起原”の問い
4 共生系としての個体―個体性の起原
5 “創造主に反逆する者”―主体性の起原
6 “かけがえのない個”という感覚―自己意識の起原
7 誘惑の磁場―エクスタシー論
テレオノミーの開放系―個の自己裂開的な構造
補論1 “自我の比較社会学”ノート
補論2 性現象と宗教現象―自我の地平線
<別版>
岩波現代文庫
(2008/11/14)
<真木悠介の本>
自我の起原―愛とエゴイズムの動物社会学
気流の鳴る音―交響するコミューン
時間の比較社会学
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